沿革

シンセス株式会社(日本法人)沿革

会社概要社長挨拶沿革営業・物流拠点

1994年8月 日本マティス(株)を設立
1995年8月 全国7拠点、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡に営業所設立
1997年1月 金沢営業所設立
1998年1月 広島営業所設立
1999年1月 横浜営業所設立
2002年 東京物流センター、神戸物流センター設立
2004年5月 シンセス・ストラテック社に企業統合され、社名をシンセス(株)と改称
2005年2月 埼玉営業所設立、高松営業所設立
2006年1月 熊本営業所設立

シンセス株式会社(本社)沿革

1920年 世界でも高品質として有名なスイス時計はWaldenburg地区で何世紀もの間製造され続けて きました。この伝統と環境の中、革新的な技術者Reinhard Straumannが、今日でも有名なロレックスとIWC腕時計に使用される磁気を帯びていない耐疲労性・耐久性・耐腐食性に優れた合金を使用した実験を開始しました。
1954年 この金属の実用化・材質検査及び新しい合金を開発する目的でStraumann研究所を設立。
1958年 一方、4人のスイスの外科医(Martin Allgöwer, Maurice E. Müller, Robert Schneider,Hans Willenegger)が内固定研究組織AO/ASIFを設立。
1959年 AO/ASIFが実験手術用研究所をスイス・DAVOSに設立。
1960年 Fritz StraumannとAO/ASIFが共同研究を開始。その後Straumann研究所の専門的技術知識が、骨折の外科的治療に用いられる内固定材料の開発において非常に高い価値があることが証明され、StraumannとAO/ASIFはこの連携によって外傷分野における世界的指導者となった。
1970-1985年 Straumannは世界中のあらゆる重要な市場に販売子会社を置き、さらに販売を拡大。
1974年 Synthes USA社を設立。翌年アメリカ合衆国、後にカナダでAO/ASIFシステム販売を開始。
1990年 Straumann Holding社の取締役Rudolf Maagが人工関節を含む骨接合事業部門を買収。
新会社をそれぞれStratec Holding 社、Stratec Medical社と名付けた。
1991年 脊椎変性疾患市場の急成長に伴いSynthes Spine社をアメリカ合衆国に設立。
1992年 Stratec Medical社は製品ラインにパワーツール、ケース、顎顔面製品、脊椎製品を加えることによりさらにビジネスを拡大。
1995年 コンピュータ支援手術分野における研究開発と市場参入を目的にMedivision 社を設立。
1996年 Stratec Holding社は4月に株式を公開。株式資本の大部分の取引はSwiss Exchange
SWXにおいて行われる。
1999年 これまで蓄積された両社の技術力と販売力を活かし、世界的な先導者となる骨接合材供給会社発足のため、Stratec Holding社とSynthes社 (USA)を統合。Synthes-Stratecグループはアメリカ合衆国を拠点とする生体適合骨補填材の先導的企業Norian社を買収。
2001年 Synthes-Stratecグループは、整形外科分野において主軸となる外傷部門強化の目的でヨーロッパの人工関節部門を売却。
2002年 過去5年以上もの間、Synthes-Stratecグループの成長率は100%以上で純益は260%増加。
社員数はヨーロッパ、北アメリカとラテンアメリカで3,500人以上。
2003年 Synthes-Stratecグループは人工脊椎椎間板の先駆者であるSpine Solutions社を買収。
一方、Praxim SAにコンピュータ支援手術事業部Medivisionを売却。
加えてMathys Medical社(スイス) との統合に合意し、さらにグローバルな骨接合材供給会社が誕生。